ktgohanでございます。
このたびは、「技書話人伝」へご参加いただきまして、ありがとうございました。

おかげさまをもちまして、さきほど残務処理も概ね完了いたしました。
技書話人伝が盛況に、かつ無事に終わったのも、サークル参加者・一般参加者のみなさまのご協力あってのことです。また、スタッフ参加で来てくれたみなさまにも本当に助けられました。ありがとうございます。



なお、次回開催につきましては…「技術書典さん、次回どうするのかな」という点をちょっと見極めたいと思います。別に技術書典さんとは何か対立軸があるわけではないですし、『同日開催だから参加者層が割れる』などということにならなかったのは、双方の参加者数をみれば明らかです。ただ、300坪の会場であることは変わらないのに、参加者数が「荒天時3千強(技術書典2、3)・晴天時5千5百(今回)」という数字を叩き出しており、しかもこの5千5百が天井でないとしたら、と思うとさすがにちょっと考えることがあるわけです。

いずれにせよ、技書話人伝は「自分たちの居場所は、自分たちで勝手に作る」ということに変わりはありません。要するに次回開催はいまのところ未定ですが、ちょっと各所と相談の上で、何か決まり次第ご報告したいと思います。よろしくお願いいたします。

改めまして、ご参加いただいたすべての皆様に、深く御礼を申し上げます。